社会人のリスタート応援

社会人入学生からのMassage

スキルアップを図るために

食物栄養専攻 2016年入学 M.N

介護施設でケアマネージャーとして勤務していましたが、食事ができなくなってしまう入居者の姿を目の当たりにし、食に関する知識を学びスキルアップを図りたいと思い、進学することを決めました。愛国学園短期大学には長期履修制度があることを知り、時間的にも経済的にも負担軽減になると思い、本学を選びました。
家事や仕事をこなしながらの学生生活は大変なことも多いですが、家事を週末に集中して行うようにし、学習時間を確保しています。学習面でのブランクがあり不安もありましたが、少人数制の学習環境で、先生方が一人一人の状況に合わせてしっかりとサポートして下さるので安心して学ぶことができます。
卒業後は、これまでのキャリアに加え栄養士の免許を携え、仕事に幅と深みが出ることを期待しています。

常に頭の片隅に「栄養士」という言葉があった

食物栄養専攻 2016年入学 M.I

調理師の専門学校を卒業後、飲食店へ就職、その後、保育園で調理師として勤務していました。食に関わる仕事をしていて、常に「栄養士」を意識していました。保育園で栄養士さんと一緒に日々仕事をしていくうちに、「栄養士の立場でないとわからないこと」があることに気づき、資格取得を目指す決意をしました。
進学するなら幅広い知識を身につけたくて進学先を探していました。愛国学園短期大学は、社会人入試を3月まで行っていたので、余裕をもって受験をすることができました。
進学を考えている社会人の方へ。私も入学前は、「今さら学校へ通えるのかな」「現役の学生さんたちと一緒で大丈夫かな」と不安に思っていました。金銭面や生活習慣の変化などの心配もありました。しかし本学は学校自体がコンパクトでアットホーム、何より先生との距離が近いので、分からないことは何でも気軽に聞くことができます。それに、毎日忙しく勉強していると余計なことを考えている暇はありません。
もし迷っているなら後悔するより入学してしまうこともひとつの手段ですね。年齢を重ねると周りを見る余裕もできるので、落ち着いた学生生活を送ることができています。

魅力的な授業がたくさんあって生活にすぐに役立つ!

家政専攻 2016年入学 M.S

入学前は幼稚園教諭として働いていました。仕事は充実していましたが、社会人になり時間経過の早さを実感しました。日々の生活とこれからの人生をより豊かにするために、二年間という時間に自己投資し、知識を身につけようと思いました。
家政専攻では、家庭ですぐに役立つ料理や洗濯などの知識を科学的な根拠に基づいて学べますし、以前から趣味にしたいと思っていたパンやお菓子作り、ラッピング、アロマテラピー、茶道、華道などの授業もあり、楽しみながら学んでいます。
「やる・やらない」は自由でも、「できる・できない」での選択で「できる」を選べるようになるのはかっこいいですよね。親身になって下さる先生方がたくさんいますし、学年全体の授業もあるので、学生一人一人とも顔見知りになれて、愛国学園短期大学なら充実した時間を過ごせると思います。

社会人特別入試

一度社会に出られた方、家庭に入られた方で、勉学の意欲・情熱をもつ人を対象とする入試です。本学では、社会的経験を最大限に評価し、ともに考え学んでいく学生を歓迎しています。志望理由書にはその経験を踏まえて本学で学びたいという意欲を具体的にご記入ください。(社会人の方は、 AO入試、一般入試によっても受験することができます)

区分 1期 2期 3期
出願期間 平成28年9月29日(木)
~10月5日(水)
平成29年1月10日(火)
~1月30日(月)
平成29年2月6日(月)
~3月14日(火)
試験日 10月8日(土) 13時~ 2月2日(木) 13時~ 3月18日(土) 13時~
選抜方法 書類審査・志望理由書・面接
合格発表日 試験日より8日以内に通知
手続き締め切り日 10月28日(金) 2月17日(金) 3月27日(月)

長期履修学生制度のご案内

さまざまな制約を抱えながら学びたい女性のために

愛国学園短期大学では、高等学校卒業程度の学力がある方は年齢に関係なく入学試験を受けられます。
また、広く社会に門戸を開放された短期大学として、さまざまな制約を抱えている学生の勉学を容易にするために、長期履修学生制度を設けています。

長期履修学生制度は、個人の事情に応じて柔軟な履修計画をたて、通常の修業年限(2年)を超えて履修を行い、所定の単位修得等の要件を満たすことにより卒業・学位取得を可能とする制度です。

また、修業年限を延ばすことにより、1年あたりの納付金を減額し、負担を減らします。
家事、就業等の事情により時間的・経済的制約のある方(例えば両親の介護、子供の養育等で毎日通学できない方、パートタイム労働に従事する方等)が対象となります。

長期履修学生制度のポイント

  1. 履修期間は4年を上限として、自由に履修計画をたてられます。
  2. 2年分の納付金(授業料、設備費等)を在学期間に分割して支払っていただくことで、1年あたりの負担を減らします。

平成28年度長期履修学生制度受入要項

受入人員 平成28年度学生募集要項に定める定員の枠内で受け入れます。長期履修学生に限定した定員はありません。
申請方法 入学願書提出の際に、「長期履修学生申請書」を同封してください。
対象者 家事、就業等の事情により時間的・経済的制約のある女性。
選考方法 入試の際に行われる面接において、併せて長期履修学生としての適格性を判断致します。
検定料 通常の入学検定料のみと致します。
結果発表 採用者には、「長期履修学生採用通知書」を入学試験の「合格通知書」に同封します。指定された期限内に入学手続きを行ってください。

履修期間別納付金一覧表

履修期間の納付金については下のリンクからご覧ください。
(3年履修学生、4年履修学生の例)[平成28年度入学者]

Return to Top ▲Return to Top ▲