食物栄養専攻

目的に応じた「おいしい」献立が立案でき、調理技術に長けた栄養士を育成します

人々の健康の維持・増進に貢献する「栄養士」を養成するコース

1

取得可能な免許・資格

01

短期大学士(家政)

卒業必修科目を含む69単位以上の科目を取得すると授与されます。

02

栄養士免許

栄養士免許規定科目の単位をすべて取得すると得られます。

03

栄養教諭二種免許状

栄養士免許規定科目及び教職課程科目の単位をすべて取得すると得られます。

04

フードスペシャリスト

必要な単位をすべて取得すると得られます。
フードスペシャリストは認定試験があります。

05

アスリートフードマイスター

上記以外の資格については、下のリンクからご覧いただけます。

2

多くの科目で計画→実践→評価→改善のサイクルを実践
思考力、実践力と問題解決力を養成

食と健康に関する広範囲な領域を学ぶ
理論と実技を系統立てた学びの重視
献立の立案に特化した科目で基礎から学習

実習科目が多いので調理の実践機会も充実
「おいしい」献立の立案と調理が実践できる女性を育成
調理学実習Ⅰ・Ⅱ
調理学実習Ⅰ・Ⅱ

健康を維持し、安全で美味しい食事を提供するのが栄養士の仕事です。大量調理の基礎的技術や行事食、各国の料理を楽しく学びます。

栄養指導論実習Ⅱ
栄養指導論実習Ⅱ

栄養教育・指導の実践に挑戦します。実際に、学園内の高校生に食生活状況調査を実施して、個々に応じた栄養計画を立ててフィードバックします。

献立作成論
献立作成論

栄養士業務の要ともなる献立作成。対象者に合わせた食事計画と給食提供のための基礎理論を学習し、演習・評価を行います。

給食管理実習Ⅰ
給食管理実習Ⅰ

給食の運営に関する基本的な考え方や運営の方法を学びます。伝統的地場産物の小松菜等を献立に取り入れて、地産地消の理解を深めています。

食品衛生学実験
食品衛生学実験

「食」の安全性を確保するのは、栄養士としての責務です。食品の安全性に関する知識や技能を実験を通して深めていきます。

食品学実験Ⅱ
食品学実験Ⅱ

さまざまな食品について加工・保蔵の原理を確認しながら実習します。後半には、これまで培った知識と技術を活かして製品開発にも挑戦します。

解剖生理学実験
解剖生理学実験

食べる側である人体の構造と機能に関する知識を深めます。自分の体を使って実験することで、生体内での各器官の機能的役割 を理解します。

3

充実したサポート体制

公務員対策講座

公務員試験を受験する学生に向けて、対策講座を開設しています。

担任制

クラス担任制をとっており勉強や進路、学生生活全般の相談でも、その学生に合った適切なアドバイスを受けられます。

キャリア支援室

求人情報や公務員や教職関連の資料などを自由に閲覧できます。進路についての個別相談なども行っています。

学生相談室

資格取得や就職活動などの相談を、担任教員以外の教員に行えるよう相談室を用意しています。

オフィスアワー

学生と教員のコミュニケーションを充実させるため、教員が研究室などで待機しています。

4

OG Message

保育園の栄養士になります

園児だけでなく、保護者の方々からも信頼されるような栄養士になりたいと思っています。「臨床栄養学実習」で学んだ展開食の知識や「栄養学実習」で学んだ離乳食の作り方などの知識を生かして園児達が笑顔になれる食事を提供できるような栄養士になりたいと思います。

私を気遣ってくださった優しい栄養士さんのように。

卵アレルギーだった私は、食事制限が必要でした。でも、保育園でみんなと同じ給食を食べていた記憶しかありません。中学生の時に母から、保育園の栄養士さんが私の体を気遣ったメニューにしてくださったことを聞き、優しい栄養士さんになることが私の目標になりました。そして、その近道である愛国学園短期大学に入学したのです。

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