すくすくスクール ボランティア活動
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こんにちは!専任講師の木林祥子です。今年度も夏休み縫い物講座と冬休み編み物講座を、江戸川区の中小岩小学校と西小岩小学校のすくすくスクールで実施しました。
この講座は「生活やものづくりの学びネットワーク」東京実行委員会が、学校教育の中での生活やものづくりの学びの充実をめざす活動の一環として、地域の子どもたちに生活上のものづくりの楽しさを伝える目的で2014年より実施しているものです。本学からは特任教授の亀井佑子先生と私がボランティア講師として参画しております。
今年は夏休みにフェルトポーチを、冬休みに編み物マスコットを製作しました。
夏休みのフェルトポーチの講座では、イヌ、ネコ、クマの中から好きな動物を選び製作しました。ポーチの大きさを考えてポーチの形に縫ったあと、ボタンとフェルトで顔をつくって完成です。葉っぱのぼうしをかぶったクマや、メガネをかけたイヌなど、個性あふれる作品がそろいました。参加した児童は「とても楽しかった」と答えてくれ、どこが楽しかったか聞いてみると、「どんなふうに作るのか考えるところ」「縫ったり、工夫したりするところ」「ボタンをつけたところ」「くわしく教えてくれたところ」「あまりできない体験ができたところ」等と答えてくれました。
冬休みの編み物マスコットの講座では、シマエナガ、マインクラフト、ちいかわなどから、好きなキャラクターを選び製作しました。参加した児童全員が「とても楽しかった」と答えてくれ、どこが楽しかったか聞いてみると、「集中できた」「細編みが難しくて楽しかった」「先生が楽しくていねいにおしえてくれたところ!!」「難しかったけどできるようになると楽しかった」等と答えてくれました。
来年度も夏と冬に、縫い物講座、編み物講座を開催する予定です!



