News & Topics

2022/3/12えどがわメティ普及会と本学ボランティアのファイナルミーティング開催される!

3月10日は本学の卒業式でした。その良き日の午後、えどがわメティ普及会、メティという野菜(最後の広報誌参照)のレシピ開発をした卒業生4名と教員、この関係をつないでくださったなごみの家小岩とのファイナルミーティングが開催されました。

江戸川区には約2000人のインドの方が住んでいらっしゃいます。その方々が大好きなフレッシュメティが日本では食せないという話を聞き、えどがわメティ普及会の方が小松菜農家に依頼して栽培してもらい現在販売されています。

この普及会から依頼されインドの方ばかりでなく日本人にも好まれるレシピの開発等を本学の学生、教員が試行錯誤した活動の1年半の締めくくりのミーティングでした。

(えどがわメティについては下の広報誌 .20220301n.pdf (city.edogawa.tokyo.jp)
 P4~7、なごみの家については
 https://city-edogawaokyo.meclib.jp/r03qzgo/book/index.htm P6~9 参照)

学生の皆さんはレシピ開発以外にもメティの農園見学参加、勉強会実施、NHK総合のあさイチでの紹介、ハギュット協会のハギュットジャム動画出演、東京新聞掲載等さまざまな経験ができコロナ禍の中でも彩のある学生生活だったようです。

ミーティングの中で「えどがわメティ」普及サポーターの会員証と記念品をいただきました。

卒業生は、「多世代の方々との意見交換、他大学生との交流、地域の理解が進んだことが大変いい経験だった」、「ここで身につけた協調性、積極性を今後職場で生かしていきたい」、「これからもサポーターとしてメティを広められるようにしていきたい」等の感謝や抱負を述べておりました。

今後、栄養士として働く傍ら、普及サポーターとしての役割も果たしていってくれるものと確信しています。(亀井佑子特任教授)

Return to Top ▲Return to Top ▲