江戸川区との連携事業「コラボDE料理教室」を開催!
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2026年10月17日(土)、江戸川区との連携事業「コラボDE料理教室」を開催しました。
本事業は、食品ロスの削減と食育の推進を目的として、江戸川区と本学が連携して取り組んでいるものです。
当日は、小学生・中学生23人にご参加いただき、本学家政科食物栄養専攻の2年生と一緒に、食品ロス削減をテーマとした料理作りに挑戦しました。
今回のメニューは、学生が考案した次の3品です。
- 余った食パンでチーズハットグ
- 桜色のはんぺんだんご
- シャカシャカこうや
いずれも、家庭で余りがちな食材を無駄なく、おいしく食べきるために工夫したレシピです。
料理教室では、はじめに学生が各メニューの特徴、調理方法について説明しました。その後、各班に分かれ、学生のサポートを受けながら調理を行いました。
子どもたちは、学生の説明を熱心に聞きながら、調理に取り組んでいました。特に「桜色のはんぺんだんご」では、袋の上からはんぺんを手でつぶす作業や、「シャカシャカこうや」では、袋に調味料を入れて振る作業など、普段とは少し違った調理方法に笑顔を見せていました。学生との会話も弾み、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。完成した料理をみんなで試食し、試食中には江戸川区における食品ロス削減やSDGsの取り組みについても学びました。
本学の学生にとっても、子どもたちにわかりやすく説明し、安全に配慮しながら調理をサポートするなど、日頃の学びを実践する貴重な機会となりました。
今回の料理教室が、子どもたちにとって料理の楽しさや食材を大切にすることを学ぶ機会となり、家庭でも「食材を無駄なく、おいしく食べきる」工夫につながることを願っています。




