デザイン科目担当鈴木麻希子先生の活動
- サスティナブル
- デザイン教育
- ファッション
- 鈴木麻希子
本学の生活デザイン専攻で、グラフィックデザイン実習やファッション系の科目を担当している非常勤講師の鈴木麻希子先生の活動を紹介いたします。
GWの5月4・5日に、長崎DEJIMA博「エコアートパーク」(会場:長崎美術館)
にてワークショップを開催いたします。
本イベントは既に長崎県でのテレビCM等でも告知されているとのことです。
つきましては、下記にイベント概要をご案内いたします。
________________________________
■長崎DEJIMA博
https://www.nib.jp/nib_nagasaki/dejimahaku/
■エコアートパーク
https://www.nib.jp/nib_nagasaki/ecoart/
________________________________
GWで長崎に旅行に行かれる方は是非お立ち寄りください。
4月には「サステナブル」をテーマとした銀座のギャラリーにて開催された企画展に、作家として参加いたしました。
日常の中で見過ごされがちな素材に対し、表現を通じて新たな価値を見出す試みとして制作したものです。
*鈴木麻希子先生プロフィール*
杉野服飾大学および横浜美術大学でテキスタイルデザインを学び、杉野服飾大学大学院を修了。
学生時代より優秀賞や学長賞を受賞するなど高い評価を得る。
刺繍や刺し子、千本針といった、誰かを想い「縫う」行為の背景にある感情や矛盾に着目し、その行為そのものを問い直す作品を制作している。紙や食べ物の皮など、本来縫うことを想定しない素材
にも針を通し、日常の中にある言葉にならない感情や内面の揺らぎを可視化する。
国内外の展覧会や企画展に多数参加し、個展も開催。商業施設での展示や空間演出、ワークショップの実施、NHK Eテレへの出演など活動の幅を広げている。
本学では、衣生活論・グラフィックデザイン・ファッション販売の科目を担当し、デザインを生活に取り入れる基礎的な知識を教えています。
SDGs、サスティナブルなどの学びも家政学の一部となります。ご興味のある方は、是非、5/30、6/20のオープンキャンパスにお越しください。